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| 昨年、47年ぶりに長岡市に住所を構えることとなりました。 |
最近は暖冬と聞いておりましたが、いきなり大雪に出くわし、老体に鞭打
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| って大変かつ懐かしい雪かきを味わいました。小さい庭ではありますが、 |
| 植えた木、バラ、垣根の冬囲いをシルバー人材センターのプロの方にお |
| 願いしました。ことのほか、降雪をほとんど考えておらず初年度は大変 |
| あわてましたが、今後は徐々に雪国の人間らしく逞しくかつスマートに対 |
| 応していこうと考え、参加しました。 |
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| 「雪国で庭木を育てていくには、春から冬にわたる植物に対するいたわり |
| の心をもたなければならない。」 「植物の育成・四季に応じた対応は重要 |
かつ必須。そのためには、知識・実地経験が必要。」という高い?志をもっ
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| て参加するも、男結び・大根結びがどうやってもうまくいかず、(社)長岡市 |
| 緑地協会のスタッフの方々に何回もご指導いただくものの、ギブアップ状 |
| 態でした。なんとか大根結びはできるようになったものの、生まれつき不器 |
| 用な小生には男結びは縁がなかったのかビシットきまらず殆ど挫折状態、 |
| ましてや木々の囲いに対しては現実の厳しさ・壁に大きく阻まれてしまいま |
| した。とはゆうものの、“新しいことは何事も簡単にいくものではない” “継 |
| 続あるのみ”を肝に銘じて当日の講習会は終了しました。 |
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| 長岡に住んで以来、緑化センターの講習会・相談会に参加して知識習得・ |
| 体験を味わっておりますがまだまだ緒についたばかりであり、これから充実 |
| させていこうと考えております。また「自然と人間が共生する環境共生都市 |
| 長岡の創造・緑豊かで生物多様性の高い自然環境の再生の推進」を設立 |
| の目的として既に20年間活動している長岡市緑地協会の存在を今回の講 |
| 習で知りました。我が国行政の効率化が叫ばれる中、身近なところで一人 |
| ひとりができることを自分でやるということの重要さを痛感しました。 |
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| 越後丘陵公園、雪国植物園、山間部の棚田・信濃川・日本海など美しい緑 |
| 自然が豊富な長岡市に生活の基盤を移したからには、経験がないとはいえ |
| 自分で緑と自然を理解し、育てていきたい。さらに、昨年から始めた水泳で |
| 体を鍛えていき、故郷の発展に、分相応に貢献していけたらと考えておりま |
| す。 |
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