夏戸生まれの雛 旅立ちへ! 長岡市トキ分散飼育センター
平成25年4月9日、関係者や大河津小学校の児童らに見送られ佐渡へ出発



「佐渡で元気に育って欲しい…」和田美智男センター長・金子良則獣医師
長岡市トキと自然の学習館には子供たちも大勢来館!
トキのライブ映像や豊富な資料が展示され、
スタッフによる解説を受けられます。
【この学習館を中心に、生物多様性への意識向上に繫がる事を期待します。
… 社団法人長岡市緑地協会 理事長 鈴木重壱 】
長岡市トキと自然の学習館への お問い合わせ
〒940-2522 長岡市寺泊夏戸2829
TEL 0258-75-3160
FAX 0258-75-3201 (24/3/20)





長岡市トキと自然の学習館 開館 24年3月20日


寺泊夏戸センターに長岡市トキと自然の学習館が完成!
3月6日 長岡市環境部提供


3月20日のオープン が待たれます。 (詳しくは市政だより参照) 3/08k
待望のトキが到着!
佐渡トキ保護センターから移送されたのは、3歳の雄と雌、2歳の雄と
1歳の雌で、4つの木箱に入れられて到着。飼育センターの繁殖ケージに
移され、放鳥されました。同センターによりますと、トキは最初新しいケ
ージに戸惑っていましたが、しばらくすると止まり木に止まるなど落ち着
いた様子だったそうです。 平成23年10月11日
長岡市のトキ分散飼育は、平成16年の中越震災復興の象徴として計画
され、曲折を経て7年後、ようやく本日実現し事業が始まりました。
分散施設内は非公開で繁殖に専念しますので、隣接する寺泊夏戸セン
ター内に、トキに関する資料の展示室やケージ内のライブ映像公開の場
設置などを含め、これ等施設を今年度中に整備したいとし、環境教育の
拠点として活用する方針です。
長岡市のトキ分散飼育の目的
○佐渡におけるトキの飼育・繁殖及び野生復帰事業を支援し、
トキの安定的存続に貢献します。
○トキの飼育・繁殖事業を通して、自然環境学習の場を子どもたち、市民
等に提供することにより、自然環境保護の普及啓発を積極的に進めます。
○トキの分散飼育事業は、中越大震災からの再生・復興の象徴となるもの
と考え、自然と人間が共生する地域の再生・復興を図ります。
長岡市のこれまでの取り組み
平成19年度 「長岡市トキ保護増殖事業基本計画」策定
20年度 トキ近縁種飼育施設を整備、飼育開始(11月)
長岡市がトキ分散飼育実施地に決定(12月)

続いて、クロトキが放鳥されている真新しい施設を見学しました。



2月7日(月) 現場の様子です。外構工事の真っ最中です。
1月8日(土) 現場の様子です。全体が見えてきました。
12月 5日(日) 現場の様子です
11月 7日(日) 現場の様子です

安全祈願祭が執り行われました
長岡市長ほか 多数のご出席を頂きました。8月17日
トキ分散飼育施設の建設予定地の紹介
閉校した旧夏戸小学校のグランド。やがて建設工事が始まります。
夏戸小学校は、明治の時代から続いた伝統ある学校でした。
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長岡市 悠久山小動物園 トキ近縁種飼育の紹介 (2)
長岡市悠久山小動物園 トキ近縁種飼育の紹介 (1)

資料提供 長岡市役所環境部